製品特徴

 

»sawCheck«

 ZOLLER工具測定器は精密な鋸刃の総合的な検査が可能です。

 精密鋸の生産・研磨は、精度及び費用効果性に対する要求が高くなります。ZOLLER社に開発された»sawCheck«により、鋸身に対する全自動的な測定を高精度に行え、作業者の操作が不要です。刃形、ピッチ、同心度、透過光での軸振れ、有効的な研削角、勾配角度、歯厚さ、入射光でのオフセット・摩損(ラジアル/アキシアル)などのパラメータを非接触且つ快速に検査できる。

1つのオプションとして、測定用センサーにより、ソーボディの振れを測定でき、直径を測定する場合、それを配慮するものとする。鋸身に対する測定・検査・研磨を行う前、生産作業の効率を20%向上出来ます。

»sawCheck«

ZOLLER 画像処理ソフトウェア »pilot«
 

»sawCheck«

人間工学に基づいた操作方法
 

»sawCheck«

ブランド品を一貫して使用
 

»sawCheck«

強健で作業場でも使用可能
 

»sawCheck«

御社のものづくりの環境に柔軟に適応
 

»sawCheck«

オートフォーカス、エンコーダー、スピンドルブレーキ
 

»sawCheck«

旋回する工具検査モジュール
 

»sawCheck«

測定用センサー
 

»sawCheck«

保護カバーと基本デザイン
 

 重要な特性:

 

技術データ

  »sawCheck«
 Z軸の移動範囲 450 mm
 X軸の移動範囲 200 mm
 透過光での測定可能な直径 300-800 mm
 入射光での測定可能な直径 +90°= 300-800 mm; 0° 
 -90°= 200-800 mm
 Z軸向きの最大な工具幅 30 mm
工具の最大重量 50 kg
 測定用センサー  振れの測定

 注:
 アダプタとツールポストを利用する場合、上記の測定範囲が小さくなる可能性がある。
 

ソフトウェア

»pilot 3.0«

すべてのリクエストにより、配置作業を素早く且つ簡単に行う

  • 手動型又はCNC駆動型ツールプリセッティング・測定設備に適用します
  • 小ロット生産及び大ロット生産のニーズを満たします
  • 各種の研削工具に対するプリセッティング・測定・検査・管理を便利且つ迅速に行います
  • 設備を外部システムにリンクすることにより、データ通信を行います
  • モジュール化配置により、柔軟性を最大限に発揮させます
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各種の制御システムに向けるデータ出力

 

ZOLLER社製設備に100種以上の機械可読の出力形式が備えられます。データを直接に相応な設備の制御システムに活用できるので、データを手動に入力する必要がありません。
下記の方式でデータを出力できます:

測定された工具データをラベルにプリントするとともに、測定された工具を定めます。その後、スキャナーにより、データを読み取ります。
或いは、ZOLLER工具識別情報が含まれるデータを工具ホルダーのチップに保存でき、その後、それを設備における制御システムにて読み取ります。
DNCネットワークにより、データ通信のこの上ない安全性と便利性を実現しており、ツールプリセッティング・測定設備から工具データを直接に設備の制御システムに伝送することができます。

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装置

ユーザーの付加価値

  • 精密な鋸身に対する全面的な検査、費用効果が高い.
  • 測定プロセスとプログラムが全自動的に作成される.
  • 測定結果が全面的に記録される
  • 汎用型クランプ/測定システムにより、鋸身を適当に保持でき、鋸身が垂れない場合、それを快速に測定でき、信頼性が高い。
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ご興味のある分野 »sawCheck« ?
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