製品特長

 


»redomatic«

きばめ設備・プリセッティング・測定に対応したユニバーサルマシン

ZOLLER»redomatic«に 搭載された4-軸CNCコントロールユニットやオートフォーカス装置で、工具のプリセッティング・測定・焼きばめ設備などの機能を一体化しており、インダクションコイルタレット、心押し台、冷却システムが搭載されます。長さを自動的に調節できる特別設備»ASZA«を搭載し、刃物を瞬時にかつ精確な方法で設定長さに熱きばめすることができ、繰り返し精度は+/- 10 µに達します。
»redomatic«はお客様の時間を飛躍的に節約し、たったの5秒で熱きばめが完了し、刃物を30秒以内に冷却できます。また、»redomatic«は消費エネルギーが少ないので、お客様のクランプチャックを長持ちさせます。
 

»hyperion«

ZOLLER測定ソフトウェア»pilot«

ZOLLER測定ソフトウェア»pilot«の特長:

 

»hyperion«

人間工学に基づいた操作環境
 
 
 
 
 
 
 
 
 

特長の詳細:

技術データ

  »redomatic 600« »redomatic 800«
測定範囲Z 600 mm 800 mm
測定範囲X 175 mm 175 mm
回転直径 440 mm 630 mm
スナップゲージØ 200 mm 200 mm

注:
アダプタを使用する場合、測定範囲の差異があるかもしれません。

ソフトウェア

»pilot 3.0«

すべてのリクエストにより、配置作業を素早く且つ簡単に行う

  • 手動型又はCNC駆動型ツールプリセッティング・測定設備に適用します
  • 小ロット生産及び大ロット生産のニーズを満たします
  • 各種の研削工具に対するプリセッティング・測定・検査・管理を便利且つ迅速に行います
  • 設備を外部システムにリンクすることにより、データ通信を行います
  • モジュール化配置により、柔軟性を最大限に発揮させます
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各種の制御システムに向けるデータ出力

 

ZOLLER社製設備に100種以上の機械可読の出力形式が備えられます。データを直接に相応な設備の制御システムに活用できるので、データを手動に入力する必要がありません。
下記の方式でデータを出力できます:

測定された工具データをラベルにプリントするとともに、測定された工具を定めます。その後、スキャナーにより、データを読み取ります。
或いは、ZOLLER工具識別情報が含まれるデータを工具ホルダーのチップに保存でき、その後、それを設備における制御システムにて読み取ります。
DNCネットワークにより、データ通信のこの上ない安全性と便利性を実現しており、ツールプリセッティング・測定設備から工具データを直接に設備の制御システムに伝送することができます。

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装置

ダウンロードとケーススタディ

  • Broschure_redomatic_-_tribos_jp
    »redomatic«製品マニュアル
    (1.61 MB)

導入メリット

  • プリセッティング・熱きばめ・測定の機能を一体化した自動化設備
  • 安全措置やユーザーガイダンスシステムにより、作業者に対して便利性を実現しました
  • 独創的な機能により、工具を設定長さに精確に熱きばめすることができ、衝突を回避できます
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